見頃を迎えている紫陽花.
少しずつ色が変化し
毎日観察するのが楽しい今日この頃.
いろんな紫陽花を
バケツにバサっと.
それだけで、絵になります.
そして…
紫陽花は切り花の中でも
水下がりしやすい植物.
水揚げをしっかりしないと
すぐにクタッと、萎れてしまいます.
葉の枚数が多いほど
蒸散量は多くなります.
出来るだけ余分な葉は取り除きます.
新聞紙で紫陽花を包みます.
ナイフがベストですが
ハサミでもokです.
出来るだけ茎は斜めにカットします.
この時、茎中の水の通路、導管を潰さないよう
よく切れるハサミで切ること.
カットした切り口の白い綿を
取り除きます.
このひと手間が、紫陽花を長持ちさせます.
お花屋さんではその後、
湯上げや、燃焼という方法を行いますが
ご自宅では大変なので、
綿を取り除いたら
切り口の部分の茎を縦にカットし
深水(お花が浸からないよう)にしばらく(30分程度)
つけておきます.
少し手間はかかりますが
手間をかけた分、長く楽しめます.
ぜひ、お試しください.