2013/03/01

フランスの旅


今年は二月にフランスを訪れました.
その際、
レッスン先のお花屋さん、市場で見かけたスミレのブーケ.

スミレの時期に行くのは初めてで、
一番好きな花・色…この目で見られたことに大感激でした!

いつの季節に訪れても、何度訪れても
本当に刺激の多い、魅力ある国です.

日本では見かけることのできないスミレの束…
茎も長く、香りも良く、ブーケにして販売されています.
そして、いつか訪れてみたいと願う場所.
南仏に、トゥーレット・シュル・ルー(Tourettes-sur-Loup)という

19世紀後半からスミレの栽培が盛んな小さな村(別名スミレ村)があります.
ここで、毎年三月に開催されるFete des Violettes(スミレ祭り).

スミレでいっぱいのお祭り、スミレ畑など…是非いつか!

スミレ話が続きますが…
スミレの香りがする蜂蜜飴.(Bonbons au miel saveur violette)




























巴里市内の蜂蜜屋さんで購入してきたものです.
見た目もとても可愛いですが、味もC’est délicieux!です♪



スミレの花言葉でもある小さな幸せ.小さな愛.
スミレの咲き始めた頃に日本に帰国し、引き続き小さな幸せを感じています.